梅干はお店で買ってきて食べている方がほとんどだと思いますが、
実は簡単に作ることができます。
けっこう梅の木に「梅」がなっているのを見かけますね。
人の家の「梅」はとってきたら怒られますが、意外と身近なところにも
梅はなっていますので、そんな梅なら怒られないでしょう。
梅を沢山採ってきたら、まず最初に「ヘタ」をとります。釘などで
つつけばとれます。
ヘタはカビが生えやすいので、しっかりとっておいてください。
次は、梅を水につけて何回か洗います。洗ったらしっかり水切りをします。
大き目の入れ物に梅を入れて、塩をまぶします。そして「ゴロゴロ」と
しばらくの間塩をまぶします。塩の粒が無くなって、ドロドロした状態に
なるまで、今季よく「ゴロゴロ」と梅を転がします。時間的には15分
位はもんでいます。
次に「タル」のようなものに梅をあけます。その上から、また塩を
振っておきます。何度かその作業を繰り返し、タルに一杯になたら、
上から重石を載せます。重石はお店でも売っていますが、近くにある
重いでかい石を持ってきて乗っけておいても良いです。重さは10kg
以上の大きい石です。
ビニールの袋などをかけて、ホコリなどが入らないようにして日が当たらない
場所においておきます。2~3日しますと、重石の重さでがさが減っています
ので、重石の重さを半分くらいの重さに代えて乗せて置きます。
しばらくすると、梅干ができあがります。